スカイ特許事務所は、特許庁への手続きを支援します


著作権関連

タイトルをクリックすると、更に詳しい内容を見る事ができます。

◆ 映画盗撮防止法の施行
2007.08.30
 映画館等において映画の録画・録音を禁じる「映画盗撮防止法」が施行されました。
 従来は盗撮を発見しても、「家でもう一度見るため」などと主張された場合、著作権法が私的使用のための複製(同法30条1項)を認めているため、摘発は困難でした。そして、いわゆる海賊版は、映画館内で盗撮されたコピーが多いと言われていました。
 本法律により、対象期間(国内で有料上映が開始されてから8カ月)内の映画の無断録画・録音が違法となります。
◆ 著作権法の改正について(弁理士会・著作権委員会)
2004.8.9
著作権法が一部改正され、2005年1月1日から施行されます。
◆ 著作物について
 著作権法で保護の対象となる著作物であるためには,以下の事項をすべて満たすものである必要があります。

(1)「思想又は感情」を表現したものであること
 → 単なるデータが除かれます。
(2)思想又は感情を「表現したもの」であること
 → アイデア等が除かれます。
(3)思想又は感情を「創作的」に表現したものであること
 → 他人の作品の単なる模倣が除かれます。
(4)「文芸,学術,美術又は音楽の範囲」に属するものであること
 → 工業製品等が除かれます。
 
 具体的には,小説,音楽,美術,映画,コンピュータプログラム等が,著作権法上,著作物の例示として挙げられています。
 その他,編集物で素材の選択又は配列によって創作性を有するものは,編集著作物として保護されます。新聞,雑誌,百科事典等がこれに該当します。

◆ 著作権の概要
著作権の概要が分かる価値のあるテキストです。
是非一度目を通してみて下さい。

↑このページ先頭へ戻る